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■ D-12(Dimmer12)体験談

すべての検査項目で回復が確認され、病院でも信じられない様子
長崎県:井上 久美子さん(仮名・61歳)

平成4年4月に地元の国立病院で乳がんの診断を受けました。先生の言われる通り手術を受け、右胸内側から3.5cm×3.5cmの腫瘍を摘出。その時リンパ節、大胸筋なども切除、抗がん剤による治療も併用しました。手術は上手くいき、その後9年半くらいは何事も無かったのですが、ある日体調に不調を感じ、平成13年6月に骨シンチ検査を行ったところ、骨盤、頸椎を含む6〜7カ所の骨にがんが転移している事が判明。主治医の先生から専門の病院を紹介され、そこで血液マーカーを見ながら飲み薬と抗がん剤治療を行うのですが、一向にがんは抑えられず、むしろ広がるばかり。ついには肺にまで転移する結果となり、次第に精神的にも参ってきました。平成15年7月、主治医の先生から勧められ新薬の抗がん剤のモニターに同意し、強い化学療法を行うことになりました。私は職業柄看護士としていろんな患者さんの治療の現場を見てきた経験もあり、どうしても抗がん剤の持つ激しい副作用が心配だったのですが、某有名製薬会社の新薬だということで、製薬会社の知名度を信じて治療に身を委ねました。しかし、やはり副作用はとても強く、体重も一気に11kg〜12kg減ってしまう割には全く効果は上がらず、この先いったいどうなってしまうのだろうか、そのようなことばかり考えるようになっていました。

平成15年10月、熊本に住んでいる友人が「テレビでD-12という成分の放送をしていたよ」と教えてくれました。私は今までいくつかの健康食品を試したことはありましたが、よかった記憶がなく、また看護士としても医学知識も持っていましたのですぐには鵜呑みに出来ませんでしたが、とりあえず問い合わせて資料を入手、D-12の成分が入った商品を取り扱うメーカーもわかりました。

そのころアガリクスも試しており、これにはあまりいい実感が無かったのですが、D-12のメーカーの方はそのままアガリクスも併用した方がよいということで、アガリクスもそのまま続けながらD-12を毎日9粒(朝昼晩3粒)試しました。病院での治療の状態が悪く、もう年は越せないと家族も私も覚悟を決めていましたが、次第にマーカーが下がり始め、翌年平成16年3月12日の検査で、進行性がんの進行が止まりました。4月9日の血液検査ではすべての検査項目で回復が確認され、病院でも信じられない様子でした。

一度は死を覚悟していましたが、今はすべてが前向きで、諦めていた6月の同窓会に出られるのが夢のようでした。テレビを見て連絡をくれた熊本の友人は私の一生の恩人です。本当に感謝しています。また、メーカーさんも一切押し売りが無く、とても紳士的な対応で好感が持てました。これからもD-12を続けて、完全にがんを克服したいと明るく考えている今日この頃です。

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