■リバウンドしないさとうきび酢の効果(甘木市 47才 女性) ■肩こり、ひざの痛みを感じなくなった!(小郡市 69才 女性) ■便秘解消!花粉症も軽くなりました(兵庫県 40代 女性) ■夏バテせず、風邪にもまったく縁がなくなりました(北九州 女性)
さとうきび機能性ユニット(吉元誠先生・和田浩二先生・広瀬直人先生)
さとうきびというと砂糖の原料がイメージされる。実際に直接さとうきびを絞った液を濃縮して白糖や黒糖が作られるが、現状では絞りかすなどの廃棄物がでてくる。「砂糖だけでなく、残った部分もうまく利用しよう!」というのが、今回の取り組みである。 ●ケーンセパレーションとは さとうきびを部分ごとに分ける装置が右のケーンセパレーター (ケーンはさとうきび、セパレーターは分けるの意味)である。この装置で糖分を含む部分(内実部)とそれ以外の部分に効率よく分離可能である。ケーンセパレーションシステムの心臓部である。
これまで、昔から沖縄や奄美諸島で製造されてきたさとうきび酢の需要促進の一環として機能性について検討してきた。前述したように、奄美地域の長寿にはさとうきび酢の関与も示唆されている。これまで、抗癌作用、抗酸化能、整腸作用、抗高血圧作用について試験管内および動物実験でのデータを蓄積してきた。 さとうきび酢は市販の醸造酢に比べて 1)ポリフェノール含有が高い 2)老化や生活習慣病の予防が期待できるラジカル消去能(抗酸化能)が高い。 3)さとうきび酢は発がん物質が遺伝子を傷つけるのを抑制する作用が強い。
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