豊かな自然に育まれたさとうきび。さとうきび酢には普段不足しがちな栄養が豊富に含まれています!
さとうきび酢研究会
HOME
Tpics
さとうきびの多段階利用と地域振興
 九州沖縄農業試験場 吉元先生の発表

ヒト腫瘍細胞増殖抑制作用
 三村精男教授の研究
さとうきび酢と他のお酢との比較
さとうきび酢に含まれる豊富な栄養素
さとうきび酢の健康パワー
天然醸造酢と速成醸造酒の違いとは
さとうきび酢の製造方法
お酢嫌いの人にはさとうきび酢エキス末がオススメ
自然発酵ができるのは奄美大島・かけろま島だけ
奄美大島・かけろま島とさとうきび酢の歴史
奄美大島・かけろま島の豊かな自然
奄美大島は長寿の島

リバウンドしないさとうきび酢の効果(甘木市 47才 女性)
肩こり、ひざの痛みを感じなくなった!(小郡市 69才 女性)
便秘解消!花粉症も軽くなりました(兵庫県 40代 女性)
夏バテせず、風邪にもまったく縁がなくなりました(北九州 女性)

さとうきび酢でサッパリ煮豚
簡単 さとうきび酢鶏手羽元の
  サッパリ煮
大活躍!!トマトのマリネ
プラーバシーポリシーについて
News

 
低栄養の妊婦には、総合ビタミンが有効!?

 

 
奄美大島との関係
低栄養の妊婦には、総合ビタミンが有効!?
低栄養状態の妊婦に総合ビタミン剤を投与すると、 出生児の低体重のリスクが軽減される可能性がある事が、 小児・青年医学誌で報告されました。
この研究によって、鉄や葉酸に加えて、総合ビタミン剤を低栄養状態の妊婦に投与することで、 低体重児出生のリスクを低減できることが示唆されました。
出生児体重が2,500g未満の低体重は、 新生児死亡をもたらすだけではなく成長後も心疾患・2型糖尿病・高血圧症などの発症リスクが高いことが知られています。 低所得層の妊婦では、ビタミンやミネラルが不足しており、 以前から途上国では新生児の低体重や新生児死亡は避けられないものと考えられてきました。
この研究の結果から、総合ビタミン剤という費用効果的な介入で、低体重に伴う新生児死亡を救える可能性が示されました。
研究では、政策決定者・研究者・地域保険計画立案者などは、協力して長期的・総合的な母子保健政策を展開していくことを求めてます。

copyright(c)2005 長寿の里研究会 All Right Reserved.