介護支援研究会・ガン免疫療法に関するレポートを掲載しています
 
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■ 免疫療法とは

ガンの治療法として最近注目されているのが『免疫療法』です。
この方法の特徴は、従来の抗ガン剤などが直接ガン細胞を攻撃したいた方法であったのに対し、もともとガン細胞を抑制する免疫の力を利用するものです。
外から力を加えてガン細胞を抑えるのではなく、 本来人が持っている免疫力を活性化させるので、体にダメージを与えることがなく、よって治療だけでなく予防にも有効であると私達は考えています。
免疫力を高める方法として、健康食品、特にキノコによるものがよく言われていますが、今回のレポートはこれについて着目してみました。
免疫力を強化する健康食品として有名な「アガリクス」や「メシマコブ」といったキノコ系健康食品があります。また最近は「サメ軟骨」や「AHCC」っといった抽出エキスも流行しています。これらの健康食品に共通して期待できる効果が「リンパ球刺激による免疫力強化」です。リンパ球とは血液の中に含まれる免疫力を担う細胞です。

リンパ球刺激によって高められた免疫力でがん細胞を排除していく療法『免疫療法』を長年研究しておられる 、コンフォート病院理事長の宇野 克明(うの かつあき)先生は『D-12(ディージュウニ)』という成分が『免疫枯渇現象』に有効であると発表されました。免疫枯渇現象とは刺激されたリンパ球が長時間の刺激に疲弊して免疫力が逆に弱くなってしまう事をいいます。
植物性多糖類とアミノ酸の複合体から構成されるD-12はリンパ球に栄養ドリンク的な作用をもたらし、疲弊する事を防ぎます。これによって永続的な免疫力強化が期待できるのです。

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