介護支援研究会・ガン免疫療法に関するレポートを掲載しています
 
ガン免疫療法レポート無料進呈中
D-12について等お電話でお問合せください
【 HOMEへ戻る 】
■ なぜガンになるのか

 ガンの直接の原因である『ガン細胞』は、実は人の体内で毎日1,000個程度発生しているのです。
 ここで健康な状態の人は、ガン細胞が増える前に免疫がガン細胞を退治してくれるのですが、何らかの原因で免疫がガン細胞に勝てなくなり、ガン細胞が体の一部でどんどん増えていって正常な細胞の邪魔をするようになった状態が、いわゆる病気のガンです。
 右はインターフェロン・ガンマという免疫物質に関する表です。健康な人とガン患者の免疫力の違いが分かると思います。

免疫という自然治癒能力は、さまざまな病原菌から人体を守ります。しかし私たちの身体には、免疫と言う特定の器官などはありません。それは骨随、胸腺、脾臓、リンパ節、扁桃、血管、皮膚、腸管などの各器官や組織が協力しあって構成された免疫系によるものです。
体内で発生したガン細胞などの異物に対して絶え間なく攻撃し、その免疫力のおかげで各種の病気から身体を守っているのです。

【当サイトに記載されている内容すべてにおいて、無断転載を禁じます】
Copyright (C) 2003-2005 支援研究会. All Rights Reserved.