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まだまだ寒い日が続いていますが少しずつ春を感じさせるものが目につくようになって来ましたね。
みなさんは春の訪れをどう感じていますか?
3月に入ってから被害にあった方も多いと思いますが『黄砂』も春を思い起こさせるものの一つです。
黄砂は外国の乾燥地帯にある黄土高原などから偏西風に乗ってやって来ます。今回の黄砂は『春一番』に乗ってやって来たので、『春一番』と『黄砂』という春を匂わせるものが一気に2つやって来たということです。
春の暖かさを感じると植物も目を覚まし、私たちに春の訪れを知らせてくれています。
冷たい感じのアスファルトの隅っこに黄色のタンポポが咲き始め、いつも通っている道が明るくなって来ることでしょう。
それでは次に、黄色い春の花をご紹介します。
黄色い春の花
▼ミモザ
正式名称はフサアカシア。2〜4月頃に咲く花で、香りがいいのでよく香水の原料にすることが多いようです。
黄色くてフサフサして可愛いので女性に人気です。
花言葉は『ひそかな恋愛』。
▼タンポポ
タンポポの種類の中にはヨーロッパでは食用に供されており、根を乾燥させたものをコーヒーの代用品として知られています。全草を乾燥したものは蒲公英(ほこうえい)という生薬として用いられ、解熱、発汗、健胃、利尿などの作用があります。
花言葉は『思わせぶり』。
▼スイセン
福井県の県花。スイセンは水辺に咲く花で水辺に写った自らの姿を見ている様子や、スイセンにまつわるギリシャ神話からナルシストという言葉が生まれたようです。
スイセンの鱗茎(りんけい)は、はれもの、乳腺炎とくに乳腫(にゅうしゅ)や肩こりには、生の鱗茎(りんけい)をすりおろして、布でしぼった汁から湿布薬になるそうです。
花言葉は『気高さ』『うぬぼれ』。
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