2007年のラッキーカラーは オレンジ(橙)/ライトグリーン(黄緑)/ゴールド(金)の3色でした。
来年2008年のラッキーカラーは ゴールド(金)/レッド(赤)/ホワイト(白)/シルバー(銀)の4色です。
ゴールド(金)に関しては2008年のみではなく21世紀のラッキーからで、4年連続のラッキーカラーなのだそうです。
今回はこのラッキーカラーのうち『ゴールド(金)』の持つ魅力をお届けしたいと思います。
ゴールド(金)のもつ特徴は、皆さんの持つイメージ通り『金運アップ』です。
2008年の特徴的なパワーとしては『チャンスを生み出す力』 ---絶妙なタイミングで財力アップに繋がるチャンスをあなたに呼び込んでくれます。
元々、ゴールド(金)には 金運/才能/新しいことへのチャレンジ といったメッセージが込められています。
新しいことにチャレンジしたい時や才能を広げたいときにゴールド(金)が導いてくれるので普段から身に付けていると良いでしょう。
ただし、あまり多く使いすぎるとケバケバしくなるので、できるだけ良質なものを身につける方が良いでしょうね。
ちなみにゴールド(金)と相性が良い方向は『南』です。
金のイメージ
金色という色は多くの国で『高価』や『豪華』なイメージを持たれています。それは実際に鉱物の金が価値があるものとされているからでしょう。
日本の文化でも金は重要な役割を果たしています。たとえば、祝い事などの晴の舞台には金屏風、コンクールなどの優秀者には金賞、才能を秘めた子どもの事は金の卵、歴史的な建築物には金閣寺などがあります。
また、お正月を迎え縁起物がたくさん詰まったおせち料理には、数の子・栗きんとん・伊達巻きなど金を表現する料理が詰められています。
もうすぐ年越しです。おせち料理に金色の縁起がいい料理を食べて新年を迎えましょう。
|